ケミカルピーリング

こんな方におすすめ

毛穴の開きや黒ずみを改善したい
くすみを改善して肌全体をトーンアップしたい
顔や背中等のニキビ・ニキビ跡、肌荒れが治らない
肌のハリや小じわが気になる
シミや色素沈着、色ムラが気になる

ケミカルピーリングとは


⽪膚にグリコール酸・乳酸・サリチル酸・ビタミンAなどの薬剤を塗り、表⽪の古い⾓質を化学的に融解、剥離し、新しい⽪膚を再⽣させる化学的な治療⽅法です。

薬剤の⼒で⽪膚の表⾯に蓄積された古い⾓質を取り除きターンオーバー(肌が⽣まれ変わる周期)を促進し、正常化する事で、透明感のあるキメ細やかな⽣まれたての肌へ導きます。

これらの作⽤により、シミやくすみ、ニキビやニキビ跡、⼩じわやはり、⽑⽳の開きなどを改善させていきます。
濃度や成分の異なった薬剤を肌状態やニキビの状態等に合わせて適切に選択し、処置を⾏なっていきます。
⽬的に応じた薬剤選択で効果的な治療を⽬指していきます。

また、さらにターンオーバーの⼿助けやお肌のメンテナンスだけでなく、レーザー等の前処置としても効果的です。

ターンオーバーについて

お肌のターンオーバーとは、肌の細胞が一定の周期で生まれ変わる仕組み、肌の新陳代謝のことを指します。お肌は大きく「表皮」「真皮」「皮下組織」と分かれており、ターンオーバーが起こるのは外側にある「表皮」の部分です。
表皮の細胞は基底層呼ばれる部分で生まれ、少しずつ形を変えながら表皮の表面に押し上げられ、角質層となり、最後には垢や老廃物となり剥がれ落ちます。
この繰り返しをターンオーバーと呼びます。
健康な肌の場合、ターンオーバーは約4週間で起こると言われています。
しかし、乾燥や紫外線等の外部刺激や加齢によりターンオーバーが乱れ、乾燥やくすみ、毛穴の開き、にきび等様々な肌トラブルの原因となります。
また、ターンオーバーは20代をピークに年齢を重ねる毎に遅くなります。

治療費について

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注意事項

  • 喘息、アトピーの持病をお持ちの⽅は施術をお受け頂けない可能性があります。
  • 処置直前(前⽇)の剃⽑やホームケアピーリング等はお控えください。

起こりうる可能性のある副作用

  • ⾚み、痒み、刺激感など
  • 軽度の⽪剥け、かさぶたなどが⽣じる場合があります。ほとんどの場合数⽇で治ってきます。